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《2.2万円以上で送料無料》 ギブストン ヴァレー コレクション ロゼ 2023 Gibbston Valley Collection Rose ロゼワイン ニュージーランド セントラル オタゴ



《2.2万円以上で送料無料》 ギブストン ヴァレー コレクション ロゼ 2023 Gibbston Valley Collection Rose ロゼワイン ニュージーランド セントラル オタゴ
価格:3,740 円
産地ニュージーランド > セントラル・オタゴ生産者ギブストン・ヴァレー・ワイナリー品種ピノ・ノワール、リースリング、ピノ・グリ英字Gibbston Valley Collection Rose飲み頃温度7 - 10℃おすすめグラス白ワイングラス内容量750mlJANコード9417762300094輸入元リブ・コマース《テイスティングノート》ピノ・ノワールが持つ香りの華やかさと、ピノ・グリの質感を併せ持つ、こだわりの詰まったロゼワイン。

イチゴやザクロ、バラなどの明るいアロマ。

一口目はソフトな味わいながら後に長いワインで、しっかりと旨味感が広がります。

後半にかけてはピノ・グリを感じさせるオイリーで滑らかな口当たりが舌を包みます。

正直、ロゼワインは2000円前後のもっと安い価格帯にも美味しいものが多いです。

しかしこれほど軽快で上品でありながら、旨味感と余韻のあるロゼワインは、私は経験がありません。

ちょっと奮発する甲斐のあるロゼです。

《このワインについて》風味としてはあまり存在を感じさせないリースリングが、実は醸造においては重要です。

ダイレクトプレスでロゼの色をしっかり出すには、ここではピノ・ノワールをしっかり完熟までもっていかないといけないそうです。

果皮の色を優先させると酸が低下しがち。

それではなかなか発酵がうまくいかなかったので、リースリングと混醸して酸を高めることにしました。

ピノ・グリは別のタンクで醸造してブレンドするという、工夫の詰まった醸造法です。

《ワイナリーについて》ギブストン・ヴァレー・ワイナリーは、セントラル・オタゴにて最初に商業的にワインづくりを始めた生産者。

ワイナリー運営だけでなく、レジャー、観光、レストラン、ウェディング、ホテルなど様々な事業を手掛けています。

その名の通りセントラル・オタゴのサブ・リージョンであるギブストンに本拠地を構え、周辺に畑を持つほか、ベンディゴにも4つの畑を持ちます。

醸造家クリス氏の奥さんは大阪府出身の日本人。

彼女の影響で年齢を重ねるにつれ彼の味覚も繊細になっており、それがワインの味筋にも影響しているといいます。


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分類記号 :乙23丁N戊R己N ミディアムボディ 辛口 ピノノワール 酉18 惰K≪関連カテゴリ≫
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