ランゲ・ロザート (ロベルト・サロット) Langhe Rosato (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / ロゼワイン / 辛口 / 750ml
ランゲ・ロザート (ロベルト・サロット) Langhe Rosato (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / ロゼワイン / 辛口 / 750ml ショップ:Donguriano Wine
価格:2,240 円
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アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。
ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。
その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。
バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。
ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。
ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。
バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。
ワイナリー販売責任者も一番のお気に入りバローロエリアのネッビオーロ100%で造られる珍しいロゼ!少し甘いオレンジの香り、しっかりとした味わいと程よい酸味、ほのかに感じられるほろ苦さが印象的なエレガントなロゼです。
バローロを産する村のひとつ、ノヴェッロ村のネッビオーロを100%使っています。
収穫は9月後半に手摘みで行います。
数時間コールドマセラシオンを行い、その後圧搾して、低温に管理しながら醗酵します。
僅かに残糖(約5g/l)があります。
淡いオレンピンク色。
少し甘いオレンジの香り、ほろ苦く、しっかりと粘性があります。
タンニンと酸は程よく、紅茶の風味、しっかりとしたアルコールがあります。
1年経つとオニオンカラーに変わりますが、2年間は味に変化はありません。
ピエモンテの地品種を使って、モダンスタイルのワインを造りました。
販売責任者のボロゴーニョが、サロットのワインの中で、自分で一番飲むという、お気に入りのワインです。
ピエモンテ州 / VdT ネッビオーロ 100%
葡萄園面積:1ha、標高:400m、土壌:石灰質灰色粘土、仕立て:ギュイヨ
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誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 /年越し /年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★
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お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会
【2月】
節分、バレンタインデー、寒中見舞い
【3月】
桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会
【4月】
エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り
【5月】
母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会
【6月】
父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元
【7月】
お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス
【8月】
お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省
【9月】
お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会
【10月】
お月見、十三夜、ハロウィン、運動会
【11月】
七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭
【12月】
お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。
バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。
高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。
大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。
地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。
サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。
そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。
そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。
2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。
この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。
アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。
誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。
そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。
ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。
こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。
彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。
主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。
ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。
ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。
卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。
現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。
そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。
こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。
しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。
ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。
イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。
長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。
さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。
異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。
「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。
それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。
ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。
スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。
受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。
自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。
病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。
こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。
ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。
後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
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