サントネー ブラン[2018]バシュレ モノ(白ワイン ブルゴーニュ)
サントネー ブラン[2018]バシュレ モノ(白ワイン ブルゴーニュ) ショップ:ワインセラー エスカルゴ
価格:4,990 円
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白はその生産量の15%程に過ぎません。
そういう意味でもとても珍しいサントネーの白ですが、これを秀逸なワインに仕上げてしまうのがバシュレ・モノ。
ワイン・アドヴォケイト誌でブルゴーニュ担当のニール・マーティン氏は2015年ヴィンテージには「This is a knockout village cru from Bachelet-Monnot」と評し、ピュリニーやムルソーなどの有名村と同等レベルのポイントを与えていました。
備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。
Bachelet-Monnot バシュレ・モノ 際立って端正に仕上げられた傑出した白を生み出すラインジングスター マランジュに居を構え、23ヘクタールに及ぶ素晴らしいアペラシオンを所有 バシュレ=モノは、コート・ド・ボーヌの南、マランジュのデジーズ村にあります。
このドメーヌは、2005年1月、当時20代の若さであったマルクとアレクサンドル兄弟の2人が祖父や父のワイン造りを引き継ぐという形で設立されました。
マルクとアレクサンドルは醸造の学校を卒業した後、フランスや海外でもワイン造りの経験を積んできました。
実績のない若いバシュレ兄弟ですが、友人であるヴァンサン・ダンセールやオリヴィエ・ラミーといった新世代のライジングスター達から大きな刺激と導きを得たことは想像に難くありません。
Bourgogne Aujourd’hui誌やRuvue de Vins de Franceといった現地メディアはもちろん、International Wine Cellar誌といった国際的なワインのメディアで輝かしい称賛を受けたバシュレ兄弟。
かつて“未来を継ぐ新しい造り手”と呼ばれた兄弟は今もなお、高い品質を追求しています。
注目すべきは特に白に集中するバラエティ豊かで素晴らしいラインナップ。
それもそのはず、祖父はシャサーニュ出身、祖母はムルソー出身、ふたりが結婚してマランジュに居を構え、父がマランジュやサントネーの畑を増やしてきました。
その所有畑は23ヘクタールにも及び、それでも品質追求のためにあえて所有面積を減らしたというのだから驚きです。
その畑はバシュレ兄弟が本拠を構えるマランジュから、サントネ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ、そしてグラン・クリュとなるバタール・モンラッシェにまで及んでいます。
果実の充実と緊張感がバランスする端正なワイン 彼らは畑のもつ力を最大限に生かすことが、より良いワインを造る近道だと確信しています。
日々、土壌に非常に注意深い作業を施し、ぶどうの木を健全に保つよう、見守っています。
除草剤は一切使わず、ブドウの根が奥深くまで伸びるように丁寧に手入れをしています。
収穫は全て手摘みで行い、その後、空気圧式圧搾機で時間をかけてゆっくり果汁を搾ります。
その後、アペラシオンによって新樽の比率を変えながら、12〜18ヶ月熟成します。
また熟成中はプレマチュアオキシデーション(瓶熟成中のワインが想定外の速さで酸化熟成が際立って進む現象)を避けたいという理由で一切のバトナージュは行いません。
この熟成を経て、ワインはフレッシュ感と複雑性を備えた洗練されたワインとなります。
現在ではブルゴーニュ伝統の228リットル樽からドゥミ=ミュイと呼ばれる350〜500リットルの樽の割合を増やし、より緻密で純粋な果実味とテロワールの表現を志しています。
専門誌も注目するラインジングスター 国内外の専門誌もこのバシュレ・モノには非常に注目しており、特集が組まれたり、賞賛のコメントが贈られています。
”とくに白ワインの質の高さが際立つ、バシュレ・モノ。
そのスタイルは端正という言葉がぴったりだと思う。
果実の集中度も充分以上ながら、けっして鈍重にはならず、ピンと張りつめた緊張感を伴う。
これには、18カ月の樽熟成中、一切バトナージュをしないことが関係しているのかもしれない。
赤ワインの出来も申し分なく、粗野なタンニンを感じることの少なくないあのマランジュが、ビロードのようになめらかな口当たりと喉越しをもっている。
果実味はたっぷりしているが、骨格もしっかり。
これまた端正な仕上がりである。
聞けば、ドゥニ・モルテのアルノー・モルテやユドロ・ノエラのシャルル・ヴァン・カネットがふたりの友人。
納得できる話ではないか。
” −ワイナート73号「ブルゴーニュ 今をときめくラインジングスター13件」 ”私は何を言うことが出来るでしょう?他に何を言う必要があるでしょう? 彼らはあなたが見つけることが出来る最高ランクのワインに比肩する途轍もないブルゴーニュの白ワインを造っているのです。
張り詰めたようなテンションの高さ、緊張感は、1990年代のアンヌ=クロード・ルフレーヴのワインを思い起こさせます。
加えて言うならば、スタイルの多様性、すなわち、それぞれのテロワールに忠実な表現、個性、長所を描き出していること。
もし、あなたが未だバシュレ=モノを知らなかったならば、今が知るべきその時なのです。
” −ワインアドヴォケイト ニール・マーティン December 2015
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