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【クール配送】アジエンダ・アグリコーラ ロベルト・サロット バルバレスコ リゼルヴァ [2001]750ml (赤ワイン)

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【クール配送】アジエンダ・アグリコーラ ロベルト・サロット バルバレスコ リゼルヴァ [2001]750ml (赤ワイン)
価格:9,350 円
現当主であるロベルトの父の時代のワインで、20年以上熟成させてからリリースしたいと考えて、特別につくった貴重な熟成ワイン! 2001VTは昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味を込め「ヴィッラ アウローラ」の文字を入れています。

ロベルトは醸造学校を卒業して父を手伝っていましたが、その後年間生産量6,500万本というピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。

同時にガヴィにある生産者組合のジェネラル マネージャーとしても活躍しました。

現在はそれらを辞し、自身の畑を所有、質の高いワイン造りを行なっています。

さらに6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のエノログを務めています。

またワインに含まれる200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。

醸造学校に通い始めた頃から、国際市場に進出するという野望を持っていました。

それには、小さなワイナリーでも幅広いタイプのワインを造るべきだと考えました。

そこで、十分な大きさの良い畑が必要となり、D.O.C.G.、D.O.C.エリアで少しずつ買い足してきました。

また、長年大きなワイナリーで働いた経験から、どの畑やどの農家の葡萄が良いかといった知識を得ることが出来ました。

伝統にとらわれず、サロット・スタイルで、独自のワイン造りをすすめています。

「バルバレスコ リゼルヴァ」は、特別な時のためにとっておき、熟成させたサロット家のファミリー・リゼルヴァです。

ロベルトの父、アンジェロ・サロットは、最も良いヴィンテージのバルバレスコの一部をセラーでキープしていました。

その後、これらのワインの存在は忘れられてしまい、数年後に発見されたものを試してみるとワインはさらに素晴らしくなっていました。

そこで、ロベルトも父がやっていたように素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させることにしました。

スパイシーでかすかになめし皮の要素が感じられるアロマ、味わいは非常にやわらかく、エレガントです。

複雑で持続性のある長い余韻が心地よく感じられます。

ボトルは、「ルスティカ」と呼ばれる、昔1本1本手造りしていた頃の形に似せたものです。

「こちらのワインは、私の父が造ったワインです。

30年ほど前、父が良い年のバルバレスコを一部だけとっておき、素晴らしい状態になってからリリースしようと考えたのがきっかけです。

このワインは、その時代を切り取る「写真のようなワイン」で、当時のことを思い出させてくれます。

今のロベルト サロットのスタイルとは異なり、まだアパッシメントも行っていません。

当時はこれが最高のバランスだったと思います。

若々しさや、ネッビオーロらしい厳格なニュアンスがあり、熟成による複雑な要素が現れています。

タンニンもまだ感じ取れると思います。

柔らかくハーモニーがあり、食べ物が欲しくなる味わいです」 ――2020年2月の来日セミナー時のロベルトのコメント
■2001年ヴィンテージ情報

当主であるロベルトの父の時代のワインで、20年以上熟成させてからリリースしたいと考えて、特別につくったものになります。

97、98、99、00、01と5ヴィンテージを熟成用に取っていましたが、それぞれタンク1本使用しており(樽熟成後にタンクに戻して熟成)、ワイナリーの成長にあわせてセラーが手狭になってきたことから、2016年にボトリングし、リリースすることになりました。

2016年にボトリングしているため、ボトルで20年以上熟成したものと違い状態が安定していて、オリもそこまで多くはありません。

サロットの代名詞でもあるアパッシメントも父の時代は行っておらず、むしろ熟成による綺麗なバルバレスコらしい香りと味わいを楽しんでいただけます。


■テクニカル情報

ネイヴェ村、トレイゾ村の葡萄を使用しています。

畑の標高は270~300m、南南西向きです。

土壌は、石灰岩、粘土、マールを含む組成です。

植密度5,000本/ha、仕立てはグイヨです。

葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールドマセレーションします。

その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。

当時は、一部のタンクは温度管理出来ませんでした。

発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。

伝統的なスラヴォニアオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。

樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。

Azienda Agricola Roberto Sarotto Barbaresco Riserva アジエンダ・アグリコーラ ロベルト・サロット バルバレスコ リゼルヴァ
生産地:イタリア ピエモンテ州 バルバレスコ
原産地呼称:DOCG. BARBARESCO
品種:ネッビオーロ 100%
アルコール度数:14.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ

【古酒について、当店からのお願い】
オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。

休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。

商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。


●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。


●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。


●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。

これらは古酒の特徴です。

熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。

それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。

Roberto Sarotto / ロベルト サロット 誰よりも早くバローロにアパッシメントの考えを持ち込んだ革新的人物 ロベルトはワインスクールを卒業してから父を手伝ってきましたが、その後年間生産量6,500万本というピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。

同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍しました。

現在は、それらの職を辞し、彼自身の畑をバローロ、バルバレスコ、ガヴィに所有し、質の高いワイン造りを行なっています。

また、6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のワインメーカーを務め、さらに、ワインに含まれている200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。

ロベルトがワイン造りにおいて、最優先で注意を払うのは葡萄畑です。

「良いワインは畑で生まれ、セラーで育つ。」
と考えているからです。

所有する畑は、バローロ、バルバレスコ、ネヴィーリエ、ガヴィといったピエモンテ最高のワインを産するエリアに広がっています。

アルネイス、シャルドネ、ブラケット、ネッビオーロ、カベルネ ソーヴィニヨンの栽培も行なっています。

機械化によって若干は変わりましたが、基本的には伝統的な方法で葡萄を育てています。

自然の生態系を守りながら、化学的なものを減らしていくことで、いつか化学的なものをゼロにしていければと考えています。

収穫は10年間ほぼ同じ人に頼んでいます。

自宅のあるネヴィーリエ、ガヴィ、バローロにセラーがあります。

温度コントロール装置付きの発酵タンク、甘口ワイン貯蔵のための温度調節付きタンク、ニューマティックプレス、バキュームフィルター、連続式フィルター等の設備があります。

マイクロフィルトレーション装置を備えたボトリングラインは1時間に2,000本のボトリングが可能です。

ロベルトは、「良いガヴィを高くない値段で」をポリシィとしています。

特徴は長い発酵にあり、3~4ヶ月もかけます。

その間、死んだ酵母が沈んでいて、ワインにミネラルを与えます。

また、長い低温発酵のため、自然のCO2がワインに溶け込み、長くフレッシュさを保つことが出来ます。

また、バローロとバルバレスコはひとつの土地として考え、クリュによる違いと考えています。

どちらもネッビオーロにとって最適な土地だからです。

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