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ボンヌ マール特級[2015]ロベール グロフィエ(赤ワイン ブルゴーニュ)



ボンヌ マール特級[2015]ロベール グロフィエ(赤ワイン ブルゴーニュ)
価格:45,500 円
Information 品名 ボンヌ・マール グランクリュ  ロベール グロフィエ ワイン名(原語) Bonnes-Mares Grand Cru Robert Groffier タイプ 赤ワイン・フルボディ 内容量 750ml 産地 フランス・ブルゴーニュ 品種 ピノ・ノワール 商品説明 レ・ザムルーズ、クロ・ド・ベーズに並ぶグロフィエのトップ・キュヴェ グロフィエのボンヌ・マールは赤土のテール・ルージュと呼ばれる土壌のもの。

そのため、色調も濃い目で果実味もたっぷりとしたタイプです。

ブラックベリーやダークチェリーなど、赤い果実よりも黒い果実の傾向が強く出てきます。

ただし、タンニンは穏やかで、滑らかな舌触りをもち、喉越しもしなやか。

余韻はいくぶんスパイシーに感じられます。

包容力があり、おおらかで豊かなワインです。

-リアルワインガイド 93/96点(今/ポテンシャル) -ワインアドヴォケイト 94-96点 備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。

Robert GROFFIER ロベール・グロフィエ レ・ザムルーズを最大所有、アペラシオンを代表する造り手 あの「レ・ザムルーズ」を最大所有する造り手 ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニ在所のドメーヌだが、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーという面白い存在。

しかもシャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑レ・ザムルーズ最大の所有者である。

世界恐慌から間もない1933年、ロベールの父ジュールが、レ・ザムルーズに隣接する1級畑オー・ドワや特級のボンヌ・マールとともに手に入れた。

ブドウの仕立てはブルゴーニュで主流のギュイヨではなくコルドン・ド・ロワイヤ。

収量を抑えやすいことに加え、新梢を扇形に広げることで風通しをよくする効果があるという。

セルジュとニコラ親子の造るトップクラスのワイン 今日、ロベール自身は引退状態にあり、息子のセルジュが実質的にドメーヌの当主を務め、ボーヌの醸造学校で学んだ孫のニコラが栽培と醸造に携わっている。

瀟洒なお屋敷はドメーヌ・クロ・ド・タールの隣にあり、醸造棟とは別棟の住居の下にはプロの訪問客を迎え入れる、清潔な瓶熟庫兼試飲ルームが用意されている。

醸造棟もじつに清潔で、発酵と貯酒の両方に使われるステンレスタンクの生光りする様子は美しい。

除梗に関してはヴィンテージに応じ、2007年、2009年は完全除梗。

2008年、2010年は3分の1が全房。

2011年は40%を全房とした。

ジャスパー・モリスMWの「インサイド・バーガンディ」によれば、1984年までは100%無除梗で、それから後、1990年代は完全除梗だったそうだ。

8〜9度で10日間ほどの低温マセレーションの後、自生酵母による自然発酵。

新樽率は村名ジュヴレ・シャンベルタンで20%、1級レ・ザムルーズで40〜50%、ボンヌ・マールで50〜60%に留め、12〜13ヶ月間の樽熟成を施す。

製樽会社はレモンとフランソワ・フレールがお気に入り。

すべてのキュべに果実味がみっちりと詰まった豊潤さ ロベール・グロフィエのワインは最もベーシックなパストゥグランから果実味がみっちりと詰まっている。

特級のシャンベルタン・クロ・ド・ベーズですらタンニンは滑らかでしなやかなタッチ。

したがって若いうちから楽しめながら、さらに熟成させるとまた新たな一面を見せてくれる。

偉大な造り手のひとつである。

店長 久保、直接ワイナリーを訪問してきました(2011年11月) 2011年の秋の訪問。

出迎えてくれたのは当主のセルジュさん。

気さくな人柄で醸造所からセラーを順番に丁寧に説明してくれました。

バレルテイスティングではタイミング良く優良年の2010年を試飲することが出来、また特別に試飲させていただいた2000年のレザムルーズはまさに絶品。

セルジュさんの好みでは上級キュヴェでも10年〜15年位が自分のワインが一番おいしく飲めるとのこと。

熟成してスー・ボワ(森の下草)の香りが出過ぎるのはあまり好ましいと思えないという意見でした。

気取ったり、おおげさな所のない彼の人柄が決してこのグロフィエのワインの素晴らしさと無関係ではないと感じられる訪問でした。

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